脳内いんすとーる

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来年こそは...!絶対に目標を達成できる目標の決め方総まとめ!

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こんにちは、Soda(@soda_SE)です。

 

昨日はほぼ日手帳の記事を書き、来年のほぼ日手帳も買ってきました。

皆さんたくさんのブックマークありがとうございました!


何度も挫折した「ほぼ日手帳」を使いこなすために書くもののテーマを決めよう! - 脳内いんすとーる

 

上の記事で、来年はほぼ日手帳を目標達成のためのツールとして使用することを決めましたので、今回は肝心の目標を決めるためのプロセスに関して書いていきたいと思います。

 

What?1年後に「なっていたい自分像・達成したいこと」を全て書き出す

まずは目標達成までの道のりのお決まりパターンです。

来年1年間で達成したいことをありったけ白いノートに書き出しましょう。

この時点ではとりあえず深く考えずに書くだけ書いてみて、その後フィルタリングをしていけばいいと思います。

検討しておきたい6分野

目標を書き出すにあたって、以下の6分野にフォーカスして頭の中を洗い出すと、バランス良く書き出せると思います。

これは以前書いた記事の内容を少し自分なりにカスタマイズしたものです。

  1. 健康(肉体的・精神的両方)
  2. 家庭
  3. お金
  4. 仕事
  5. 教養・スキル
  6. 趣味


【読書ノート】人生を充実させるための7つの目標とは? - 脳内いんすとーる

 

Why?とてもとても大事な問い、「なぜあなたはそれを達成したいの?」

このステップを飛ばしてしまっては、せっかく立てた目標もおそらく達成できないでしょう。

目標を達成するにあたって一番大事なのは、絶対にモチベーションです。

そのモチベーションを保つには、「なぜその目標を達成したいか?」という強い動機が必要。

 

例えば、来年は英語を日常会話程度話せるようになりたいとあなたが思っているとします。

じゃあなぜ英語を話せるようになりたいの?と自問自答してみましょう。

 

私は、以前外国人の方に英語で話しかけられたことが何度かあります。

そのうち、全く言葉が出てこなかった時のもどかしさがとても恥ずかしかったこと、なんとか片言の英語で電車案内をしてとても感謝されたこと、京都の居酒屋のカウンターでお互いの出会いを喜びながらお酒を呑んだこと、とても強烈な思い出として残っています。

もっともっと外国の方と英語でおしゃべりしたい!話せない時のもどかしい気持ちには絶対になりたくない!という想いが、私の英語を喋れるようになりたいという目標の強い動機付けになっています。

 

この目標達成のための動機は、いつでも思い出せるように手帳のどこかに書いておき、毎日見てから1日を始めましょう。


やりたいことが多すぎて...そんな時に考えたい4つのこと - 脳内いんすとーる

 

逆に、ここで動機が曖昧なものはいったん目標の候補から外しましょう

第一のフィルタリングです。

1年間は意外と短い。

そんな中で、100個も目標を掲げても達成は難しいと思います。

私は過去の1年間で達成できた目標の数と照らし合わせてみれば、10個だっていっているかどうか...orz

逆に100個を並行して行ってしまうと、動機付けが曖昧な目標に力が分散し、本当に達成したい目標すら達成できない中途半端な状態になってしまいます。

バッサリ切り捨てましょう!

 

1年後に「最低限これだけ出来ていれば充実した1年だったと言える」で決める

動機が薄い目標が除外され、どれも重要な目標のみになったと思います。

しかし、これから第二回戦、さらにフィルタリングしましょう。

ここでは王道の、「目標に対して優先順位を付ける」というやり方をして、上位のいくつかのみに絞るというやり方もあります。

あなたは何かを切り捨てる覚悟がありますか? - 脳内いんすとーる 

 

今回の私の選別方法は、ほぼ優先順位で選別する方法と変わらないのですが、

「1年後にこれが達成できていなかったら本当に後悔する」

逆に、

「1年後にせめてこれだけでも達成できていたら、後の目標は達成できてなくてもいいかな」

という目標の組をピックアップしてみようと思っています。

 

例えば私の場合、

もし1年後に英語を喋れるようになれていたら、IT系の資格を取らなくても別にいいし、本100冊読むって目標も達成できなくていいや。ただ、お金は貯まっていないと家が買えないから、来年は英語と貯蓄の2つの目標に絞って頑張ろう!

っていう具合です。

 

目標を具体化する

さて、来年達成する目標のフィルタリングが終わりました。

ただ、その目標が漠然としている場合は少し修正する必要があります。

漠然としているというのは、ゴールが明確でないものです。

 

「英語を喋れるようになる」という目標は、どうやって達成したかどうかを判断するか。

ゴールが明確でないものは目標とは言えません。

ただ、ここでのゴールは何も客観的でなくてはいけないとは私は思っていません。

自分の中で明確にゴールとして設定できるものがあればそれでいいと思います。

 

例の英語で言えば、TOEIC730点以上というのが通常会話を完全に使いこなせるレベルのため、これをクリアすることを具体的な目標としてもいいでしょう。

 

How?現在と目標のギャップから、そのギャップを埋めるための方法を考える

ゴールが明確に定まりました。

しかし、今の自分が立っているスタート地点はどこでしょうか?

例えば、ゴール地点を東京都とした時、今あなたが埼玉県にいれば、車や電車で1〜2時間でゴールしてしまうでしょう。

もし、今あなたが日本の裏側にあるブラジルにいるとすれば、まず飛行機で1日以上飛ばなければゴールまで辿り着けません。

 

スタートとゴールの距離によって、ゴールに辿り着くまでにしなければいけないことが全く違ってきます。

その距離がとても短ければ、もっと他の目標に力を注げもするし、逆にとても遠ければ、1年では辿り着けないかもしれません。

 

まずはスタート位置を知りましょう。

英語で言うならば、まずTOEIC試験を受けましょう。

現時点でのスコア(=スタート)を知り、ゴールの点数にあと何点足りないか、どの分野が強いか、弱いかを確認すること。

 

次に、スタートからゴールまでの道のりをどのように進めばいいかを調べましょう。

1年間は365日です。道のりが365kmあるならば、1日1km進めば1年後には目標を達成することができます。

ネットや書籍でその道の成功者体験を調べることが出来るのでそれを参考にゴールまでのタスクを具体化していくのが早いです。

 

そして具体化したタスクを見える化してみましょう。

私は以下の無料のWebサービスを使用して、長期的な勉強スケジュールを視覚化しています。


プロジェクト管理,ガントチャート,スケジュール表がサクサク作れる。チャート作成がカンタンに共有!しかもフリー タスク管理にも

 

まずTOEICの試験日から逆算し、いつまでに参考書を終えられればいいかを考えます。

英語の参考書を左のリストに記載して、この日にどの参考書をどこまで進めればいいかを明確にしています。

このような逆算思考が、目標を達成するには不可欠です。

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常に1番大事なのはモチベーション管理

目標達成のためにやることはたくさんありますが、その中にモチベーション管理の時間は含めておくべきです。

これが無いと絶対に長続きしません。

例えば、毎朝目標の動機を復唱するとか、苦い思い出を思い出して気分を高めるとかして、目標を定めた当時のモチベーションを維持できるように注意しながら日々を過ごしましょう。

 

来年こそは自分の納得いく1年を過ごすために、しっかりした方法で目標を立ててみましょう!

私もこの方法とほぼ日手帳の力を借りて来年を素敵な年にしたいと思います。 

ほぼ日手帳公式ガイドブック2014 ことしのわたしは、たのしい。

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